ブラインドサッカーは視覚障害者を成長させ、晴眼者に感動を伝えます。
しかし、さらにその可能性は幅広いのではないでしょうか?
サッカーというグローバルスポーツの持つチカラ
世界中で多くの人に愛され、プレーされるサッカーがもつチカラはブラインドサッカーにとっても大きなチカラです。そのサッカーだからこそ、ブラインドサッカーは多くのサッカー好きの方と出会えます。小さい頃からサッカーをしていた、日本代表の試合があれば応援に行く、地元に大好きなチームがある・・・ふだんサッカーに親しんでいる人こそ、ブラインドサッカーに出会った時の衝撃は大きいようです。
私は小さな頃からずっとサッカーをやっていました。視覚障害者のサッカーがあると聞いたとき、それは「サッカー」と呼べるようなスポーツではないだろうと、どこかでそんなふうに思っていました。だけど、ブラインドサッカーを初めて見たときの印象はよく覚えています。言葉には表しにくいんですが・・・とにかく「ボクにはできないサッカーのプレーが繰り広げられている」ことが衝撃でした。(29歳、サポーター)
あなたがもしサッカーに親しみある方であれば、ぜひブラインドサッカーを知ってもらい、このスポーツの可能性を感じてください。
視覚障害という障害
あるサポーターは言います。
私は別に障害者が家族にいたわけでも、福祉関係の職業でもありません。ブラインドサッカーを通じて、初めてまともに障害を持つ人と友だち付き合いをしました。彼らはとてもつき合いやすく、気さくでした。視覚障害は私がステレオタイプに思っていた障害者像とは違った印象をもったことをよく覚えています。視覚障害を入り口に、いまではほかの障害にも関心を持ち、より障害者と過ごすことが気安くなったように思います。(25歳、サポーター)
さまざまな障害を理解するうえで、その入り口が視覚障害であったもいい、私たちはそう考えています。
視覚障害者のスポーツだからできる、サッカーというグローバルスポーツだからできる、その可能性をぜひ感じてください。
そして、その可能性をちょっとでも応援したくなったなら、ぜひソシオに加入をいただき、ブラインドサッカーが拓く未来にご支援をお願いします。














