ブラインドサッカー応援サイト"SOCIO"へようこそ! -Welcome to the "socio" Blind Football Official Fan Web. JBFAホームページはこちら
マイページ -会員の方はこちらからログイン!-


 
 

(1)ブラインドサッカーの特徴と魅力

 

視覚障害者にとってのブラインドサッカー

img_8037視覚障害者にとって、ブラインドサッカーは障害を忘れさせる魅力があると言います。

ふだん行動に制限の多い彼ら彼女らにとって、自分で考え判断し、自由に動き回れる環境は、「自分が視覚障害者であることを忘れる瞬間だ」と、ある視覚障害者は言います。

ブラインドサッカーは、視覚障害者スポーツのなかでもきわめて珍しく、「同時に」「複数の選手が」「混合する形で」「自由に動き回る」という特徴を備えています。

「同時に」:接触や衝突などの安全性への配慮から、これまでは同時に視覚障害者が動き回ることはスポーツにおいてもありませんでした。

「複数の選手が」:柔道であれば、1対1の組み手からスタートします。ブラインドサッカーは4対4のアイマスクを装着した選手が位置を固定する事無く動き回ります。

img_80531「混合する形で」:ブラインドサッカーでは攻守の順序が分かれていたり、相手の選手と動く位置が限定されて分かれてはいません。1つのピッチのなかに、4対4が混在して動き回るのです。

「自由に動き回る」:そのうえ、そこを選手がみずから考え、判断し、自由に動き回ることができるのです。

彼ら彼女らの日常からは考えられないルール設計がブラインドサッカーにはありますが、それらを選手は乗り越え、自分のものにすることで成長を遂げていきます。

「ブラインドサッカーに出会って人生が変わった」多くの選手たちが口にするのです。

晴眼者にとってのブラインドサッカーka1x9972

そのような条件での選手たちのプレーは、視覚に障害のない見るもの(晴眼者)にも驚きを与えます。なぜ、多くの人はブラインドサッカーを見て驚くのでしょうか?

ふだん、晴眼者は行動する、考えるといった行為のもとになる情報の8割を視覚から得ていると言われています。言い換えると、視覚に頼ることが当たり前、そう知らず知らずに信じて生きているのです。だから、視覚が奪われたら走れないんじゃないか、ボールを蹴ることはできないんじゃないか、4対4で動き回っても味方や相手の位置はわからないんじゃないか、そのように考えてしまうのでしょう。

しかし、ブラインドサッカーのプレーを見ると、それらの固定概念はくつがえされます

「なぜ、そんな速さでドリブルできるのか?」

「どうしたら相手がそこにいるとわかるのか?」

「なぜ、ゴールの隅をねらってシュートが打てるのか?」

いずれも、ふだん視覚に頼っているがゆえに「できないだろう」とどこかで考えているゆえに驚くのでしょう。

ブラインドサッカーは人びとに驚きを与える。それには十分な理由があるのです。

●コメントはブラインドサッカーの facebook ファンページ へお願いします!
RSS

日本代表インフォメーション

ブラサカ・ブログ

日本代表ブログ

日本代表B2/B3クラスブログ

事務局 voy!ce ブログ

事務局長 ブログ

各地のチームブログ

おすすめサイト・コンテンツ

アジア選手権

JBFA公式サイト

JBFAストア

スポ育

携帯からもアクセスできます

こちらのQRコードを読み取ってアクセス、またはURLに「http:.//socio.b-soccer.jp」と入力してください。

サイト内検索